地理歴史科

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世界遺産検定:学習の意義

世界遺産を学ぶことでその遺産がつくられた歴史・文化的背景や気候風土に対する理解を深め、世界中に存在するさまざまな文化やその伝統、価値観などを認め合うことが出来るようになります。

また、地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることは、今後ますます重要となる地球環境保護の意識を高めます。そして個別に存在するものではなく、横のつながりを大切に学ぶことが、国家や地域の枠を超え複雑化する世界問題を解決する人材の育成につながります。

生きていく上で時代や風潮に安易に流されることのない、自分の軸となる知識・教養を身につけることが出来るような授業を展開することを心掛けています。

世界遺産検定についてのアンケート

世界遺産検定を受検した生徒に、アンケートを実施しました。その回答の一部を抜粋してご紹介いたします。

難しかったところは、日本遺産の漢字を覚えることと、世界遺産の範囲が広かったこと。
でも新しい分野を学び、視野が広がったので世界遺産検定を受けて良かったです。

世界遺産を学んで、色々な世界遺産に興味を持ち、行ってみたいという気持ちでいっぱいです!

世界遺産を学んで行きたい場所がたくさん増えました。

似ているところがあったり、漢字がわからなくなったときもあったけど、2年間学べたことは誇りに思います。

世界遺産の勉強を検定に向けてしているうちに、謎の地歴愛が芽生えたのは確かです。

世界遺産に行ってみたいと思うこともしばしば!なんだかんだ楽しかったですね。

世界遺産検定の存在を高校に入ってから知って、授業をやっているうちにどんどん世界遺産に興味を持ち始めた。

教員

  • ☆OKADA YUURI
  • AOKI KENJIROU
  • ISHII KAORI
  • SATOU MANABU
  • UMEZU NAOTAKA
  • YOSHIHARA TAKU
  • WADA YUSAKU