高大一貫教育

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本校は学校法人千葉学園としての高大一体化教育理念である「千葉学園教育ビジョン」を踏まえて、7年間の高大一貫教育、9年間の高・大・院の一貫教育体制を構築します。

千葉学園教育ビジョン

学校法人千葉学園は、千葉商科大学と付属高等学校との高大一体化教育の実施に当たって、次の各事項を踏まえた教育を実施することにより、学園の一体的・総合的な教育力の向上を図る。

  1. 社会と連携した実学教育を基本とし、幅広い視野をもって社会の発展に貢献できる人材の育成を図る。
  2. グローバルな視点をもってさまざまな課題に取り組むことのできる人材の育成を図る。
  3. 高い倫理観をもって課題解決に主体的に取り組める人材の育成を図る。
  4. 地域の発展に資する人材の育成を図る。
  5. 豊かな人間性と教養を備えた人材の育成を図る。

新クラスについて

本校は2022年度より千葉学園教育ビジョンのもと「普通科(特進選抜クラス)」「普通科(総合進学クラス)」「商業科」の3クラスに変わります。

新クラスについて

高大連携について

高大連携教育の一環として千葉商科大学の教員による講義や体験授業、資格取得講座の受講、部活動の合同練習、施設利用等、幅広く実施しています。

高大連携プロジェクト(一例)

授業 全学科1、2年 必修教科「総合探究」にて、大学、高校教員合同によるSDGsに関する授業の実施
資格取得 商業科1~3年 簿記会計の勉強会「瑞穂会」による日商簿記検定1級、2級取得支援
商業科1~3年 情報処理技術の向上を目的とした勉強会「IT道場」によるITパスポート取得支援
課外活動 全学科1~3年 環境スピーチコンテストへの参加
全学科1~3年 国際交流「CUCサマープログラム」への参加
全学科1~3年 CUC International Square(iSquare)での英会話レッスン
部活動 全学科1~3年 卓球部、チアダンスの合同練習
施設利用 全学科1~3年 図書館、iSquareの利用

今後は学校法人千葉学園教育ビジョンのもと、第2期中期経営計画「高大連携領域」の高大連携プロジェクト等を通じて、新教育課程を踏まえた連携強化を図ります。

第2期中期経営計画(2019-2023)Web book