課題解決型学習・キャリア教育

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課題解決型学習として株式会社 教育と探求社主催「クエストエデュケーション」に参加しています。

クエストエデュケーションは、2005年にスタートした、現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育プログラムです。生徒たちは、実在する企業へのインターンシップを教室で体験し、働くことの意義や経済活動について学びます。企業という仕組みを活用して、自分たちの手で未来をつくることを学ぶ探究型のプログラムです。

このプログラムに参加することで以下の6つを育てます。

  • 働くことの意義
  • 企業活動への理解
  • 実生活で役立つスキルの向上
  • チームワーク、コミュニケーション能力
  • 主体的行動力、自己表現力などの
  • 「探求する力」

協賛企業(2020年度)

  • 株式会社朝日新聞社
  • アデコ株式会社
  • カルビー株式会社
  • 大正製薬株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 株式会社テレビ東京ホールディングス
  • 株式会社博報堂
  • パナソニック株式会社
  • 富士通株式会社
  • 三菱地所株式会社
  • 株式会社メニコン
  • 株式会社吉野家ホールディングス
  • 協賛企業がインターン先企業となります。
  • 学校の所在地によりインターン先企業として選べる企業が異なります。

授業の流れ

本校ではこのプログラムを、1年生の総合学習の時間に導入しています。生徒たちは週1度の授業や放課後を有効に使って、チームで声をかけ合いミッションに取り組んでいます。

4月

  • 活動の準備をする(オリエンテーション)
    インターン先企業にエントリー(入社)し、新人研修に取り組みます。
    新人研修の内容:フィールドワーク(現場・市場調査)、アンケート調査、担当企業商品・サービスの調査、ITスキルの向上、文書作成、アンケート集計、結果レポート

7月

  • 会社の仕事をする
    アンケート調査を行い、企業からのミッションを受け取ります。
  • ミッションに取り組む
    企画会議を開きアイデアをまとめ、中間報告を行って企画の見直しをします。
    企画立案の手順:情報収集、プランを立てる、資料を作成
  • プレゼンテーションをする
    「プレゼンテーション研修」の後に最終報告をしてすべての活動を振り返ります。

2月

  • クエストカップ全国大会

クエストカップ

2020年度は企画探求部門「コーポレートアクセス」で株式会社テレビ東京ホールディングスの優秀賞を受賞し全国大会出場を決めました。

優れた授業成果を挙げたチームは、同じミッションに取り組む約1万人の高校生と競い合い全国大会出場の権利を獲得します。大舞台に立ったわくわくドキドキの感動は、生徒をひとまわりも、ふたまわりも大きく成長させます。

クエストカップ公式サイト