私立 千葉商科大学付属高等学校  シラバス

英語科 「コミュニケーション英語Ⅱ(3年商業科)」  単 位 数 4 単 位
学科・学年・組
商業科・3年・I・J組

1 学習の到達目標等

学習の到達目標
様々な話題について、聞いたり読んだりしたことを正しく理解する能力を養う。
使用教科書
中部日本教育文化会『ベイシックス高校英語の基礎知識』
副教材
駿台文庫『システム英単語BASIC』

2 学習計画及び評価方法等

(1) 学習計画等
学期 学 習 内 容 学 習 の ね ら い 備考(特記事項,
他教科との関連など)
学期
Unit 1 be動詞

Unit  2 一般動詞

Unit  3 一般動詞

Unit 4 進行形

Unit 5 未来

Unit 6 助動詞

Unit 7 疑問文



be動詞の用法

現在形

過去形

進行形の用法

未来形の用法

助動詞の種類と理解

疑問文の種類と理解
中間テスト



期末テスト
【課題・提出物等】
授業中に適宜指示します。
【第1学期の評価方法】
(中間テスト + 期末テスト)÷2 + 平常点で評価します。
学期
Unit  8 命令文

Unit  9 名詞

Unit 10 代名詞

Unit 11 冠詞

Unit 12 不定詞

Unit 13 動名詞

Unit 14 ITの用法

Unit 15 現在完了
命令文の種類と理解

名詞の用法

代名詞の種類と用法

冠詞の用法

不定詞の3用法と理解

動名詞の用法

Itの用法 ・ 形式主語

現在完了の用法と理解
中間テスト



期末テスト
【課題・提出物等】
授業中に適宜指示します。
【第2学期の評価方法】
(中間テスト + 期末テスト)÷2 + 平常点で評価します。
学期
入試準備

なし
なし
【課題・提出物等】
なし
【第3学期の評価方法】
なし
【年間の学習状況の評価方法】
1学期と2学期の評価と提出物や授業貢献度などを総合評価します。

(2)評価の観点、内容および評価方法
評価の観点および内容 評価方法
関心・意欲・態度
・予習,復習を励行しているかどうか
・授業をきちんと理解しようをする姿勢が
 あるかどうか。

特に評価はしません。成績におのずと反映さ
れてくるはずです。
思考・判断・表現
・単語の拾い読みではなく,文構造を正確
 に把握した上で,英文を読もうとしている
 かどうか
・フィーリングではなく,論理的に文構造
 を把握しようとしているかどうか。
特に評価はしません。
資料活用の
技能・表現
・英和辞典を持参しているかどうか
・英和辞典を使う際に,訳語のみを見るの
 ではなく,語の文中での働きや品詞を頼り
 に,必要な情報を拾えるかどうか。
特に評価はしません。英和辞典なしに,高校
英語の学習を進めるなど,考えられません。
技能および知識・理解
・暗記しなければならない事柄と,理解す
 べき事柄を,しっかり区別できるかどう
 か。
・暗記しなければならない事柄を,きちん
 と暗記しているかどうか。
・理解すべき事柄を,筋道を立てて,理解
 しているかどうか。
『思考・判断』の項目を全く同じです。

3 担当者からのメッセージ

確かな学力を身に付
けるためのアドバイス
この科目は,高校英語の全ての基本になると同時に,中学英語の総復習としての性格も
持っています。つまり,英語が不得意な諸君にとっては,それを克服し,将来への明るい
展望を開く,ラストチャンスの科目ということになります。まずは,授業を大切にすること
です。教室で解説される1つ1つの理屈に納得してください。但し,それだけでは足り
ません。納得したことを自分自身に定着させ,さらに英語の運用能力を高めるために,教
科書やプリントの英文を繰り返し音読することが大変重要です。本文を覚えてしまう
くらいまで音読を繰り返しましょう。語学の根底は音読と反復にあります。
授業を受けるに当た
って守ってほしい事項
予習・復習の励行は当然です。授業には,必ず英和辞典を持参してください。電子辞書で
も構いません。但し,中学生が使うような辞書は,高校の授業と大学受験にはほとんど訳に立
たないので注意してください。そして,授業中のコーラスリーディングの際には,大きな
声を出してください。教室は「学ぶ場」であること,そして高校進学という道を自らが選んだ
という事実を決して忘れることなく,真剣に授業に臨んでください。非常識な行動・
態度は,厳しく注意するのでそのつもりでいてください。
その他のアドバイス
毎日の継続が大切です。諦めず最後までやり遂げてください。