国際理解

 グローバルな視点を本校の教育で学び,国際交流のチャンスをいかし実践し身につけよう。


ホームステイ

 2年次の夏休みに,希望者に対してホームステイを実施しています。英語の学習だけでなく,雄大な自然に恵まれた環境の下,アウトドア研修など様々な体験ができます。これらを通じて人間的な成長が期待でき,人生の指針作りにも役立ちます。

行程表と現地での写真はこちらからご覧ください。

CUC International Square

 千葉商科大学 瑞穂会館1階にある外国語や異文化を楽しめる施設「CUC International Square」は,本校の生徒も利用が可能です。ここでは外国人スタッフと会話したり,洋書やDVDの閲覧などができます。

詳細はこちらからご覧ください。

CUCサマープログラム

 千葉商科大学では,海外の大学の学生を招待し,日本の文化や経済を学ぶとともに,日本文化体験や企業訪問を行う「CUCサマープログラム」を実施しています。本校の生徒も大学生と一緒に,このプログラムの一部に参加しております。

レポートとスナップ写真はこちらからご覧ください。


フランスの高校との交流


平成30年度

イオネスコ高校(フランス)との短期交換留学の取組みについて

(2017フランス文化体験プログラムはこちら


◆実施の目的

・留学をとおし、フランス文化(異文化)の理解を深め、グローバルな知見を養う。

・「英語を使ったコミュニケーション能力」向上の第一歩とする。

※英語を母国語としないフランス人と日本人の共通コミュニケーションツールとなり、日本人が一番遅れているとされる四技能のひとつ話す力の向上をめざします。


◆交流の内容

・イオネスコ高校と本校の生徒が、交互に訪問します。

・ホームステイとなります。原則、受入れた生徒のお宅にホームステイします。

・フランスでのプログラムは、イオネスコ高校が担当し、内容は観光や文化体験が中心となります。


◆参加生徒について

募集人数: 男子・・・5名  女子・・・5名 (学年は問いません)


◆交流の期間について

<フランス イオネスコ高校からの留学生受入>

 平成30年5月25日(金)~6月2日(土) (日程表はこちら)

<フランス イオネスコ高校へ留学>}

 平成30年12月12日(水)~12月21日(金)予定


 

第6回日仏自治体交流会議で本校のフランス短期交換留学が紹介されました。

 平成30年(2018年)10月9日~11日、熊本県熊本市において第6回日仏自治体交流会議が開催され、イッシー・レ・ムリノー市(フランス)が、本校とイオネスコ高校の交流(フランス短期交換留学)について発表を行いました。



 

イッシー・レ・ムリノー市(フランス)副市長が本校を訪問しました。

 Issy-les-Moulineaux(イッシー・レ・ムリノー市 フランス)のレヴィ副市長、モルガン課長が付属高校をご訪問されました。
 イッシー・レ・ムリノー市は、本校の協定校であるイオネスコ高校の設置者であり、所在地でもあります。今回は、当市のレヴィ副市長(国際交流担当)とモルガン課長が、協定校である本校を初めて視察されました。
 10月8日は祝日のため、生徒の授業風景をご覧いただけませんでしたが、活動中の部活動の見学を行い、生徒と触れ合う事ができました。中でも、吹奏楽部は歓迎の意味を込めて、フランス国歌を含む3曲を演奏しました。また、柔道部を始め運動部も見学されました。本校生徒が大きな声で挨拶してくる姿が、印象に残ったようです。