11月 霜月

 朝夕の寒さにも一段と秋の気配が感じられるようになりました。                        
先週・先々週と台風が日本列島を襲い大変な被害をもたらしました。
このようなときに大変恐縮に思いますが発言をお許しください。
本校の修学旅行は奇跡的に台風と台風の合間におこなうことができ、
行きから帰りまですべて天候に恵まれました。
平和教育・歴史教育など多くのものを得ることができたと思います。
これからは、紅葉がいろいろなところで見ることができ、
大変良い季節を迎えます。是非、紅葉、そして秋の夜長を楽しみたいです。

3日文化の日                                                                                                          
  自由と平和を愛し、文化を薦める日
  日本の文化をもっと深く知りたいです。

7日立冬
  暦では冬になります。まだ実感できませんが。
  先日、西高東低の冬型の気圧配置になり、
  関東地方でも木枯らし1号が吹きました。

15日七五三
  可愛い晴れ着を着て、千歳飴を持っている姿を良く目にします。
  微笑ましいですね。

23日勤労感謝の日
  勤労を尊び、生産を祝い、感謝し合う日。
  私の場合家族に感謝されていると感じていますが、
  家族に対してあまり感謝してなかったような気がします。
  今年は感謝を言葉にして伝えたいと思います。

10月 神無月

日本中の神様が、出雲に集まり、他には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれる。神様の集まる出雲では「神在月」と呼ばれています。

4日 十五夜
    季節・澄み切った空気・ススキや団子もに合います。ウサギが見    られるといいですね。
9日 体育の日
    晴れの特異日で東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を    祈念して制定されました。ハッピーマンデーのため日付が変わり    ました。健康のため身体を動かしたいですね。
    コスモスを初め可憐な花々が咲き乱れ、きれいな青空が望める季    節です。また、秋が旬の野菜や魚もおいしいですね。

9月(長月)

日増しに夜が長くなるので「夜長月」。
それが「長月」になったといわれています。

2学期が始まりました。
特に大きな事故もなく生徒たちが登校してくれたことに感謝です。
文化祭の準備にも大忙しになってきます。
夏バテ等により健康を害することなく学校生活を送ってほしいものです。
(ちなみに生徒だけでなく先生方も)

1日 二百十日
    台風の時期です、大きな災害・教育への影響がないよう祈ります。
   防災の日
    火災や自然災害ばかりでなく、ミサイルへの脅威も叫ばれています。
    家庭でも改めて話し合って欲しいです。

18日 敬老の日
    多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日
    多くの経験から示唆を与えていただける存在でもあります。

23日 秋分の日
    昼と夜の時間が同じになり、秋を感じる頃となります。
    健康に気をつけ食欲の秋
    スポーツの秋
    読書の秋 etc.
    生徒たちには季節を感じ、よりよい高校生活を送って欲しいと願っています。

8月 葉月

新暦では9月上旬から10月上旬で「葉落ち月」から葉月。
雁がはじめて来る月「初来月」から葉月。
稲穂が実り「穂張り月」「張り月」から葉月といわれは諸説あるようです。
6日は2回目の土用の丑の日です。うなぎを食べたいですね。
7日は立秋 暑さがまだまだ続くでしょうね、どこかに秋が感じられるといいですね。
11日は山の日 山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する日です。
23日は処暑 暑さが和らぐころといわれていますが今年はどうでしょうか。台風シーズン到来でもありますね。来て欲しくないものです。

7月 文月

文月
短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます

七夕
旧暦の7月7日の夜に行われる行事。
現在は7日の夜の行事になっています。
月遅れの8月7日に行う地方もあります。(仙台の七夕が有名)
願い事が叶いますように。

8月にかけて、お祭りや花火大会もおこなわれます。
7月で有名なものは、博多祇園山笠・祇園祭・浅草寺ほおづき市・大阪天神祭・隅田川花火大会
などでしょうか。
しかし、田舎や近くの小さなお祭りも情緒があるのと友達に会えるのでいいですよね。

海の日
海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う日。
元々は「海の記念日」という記念日でしたが、1996年から国民の祝日になりました。

土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。
2017年は7月25日。二の丑は8月6日です。
7月の土用の丑の日にウナギを食べると夏バテをしないといわれています。
実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
知り合いのウナギ屋さんが夏はウナギが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、ウナギの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にウナギを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「ウナギ」として定着したのでしょう。
しかし、天然ウナギの旬は10月~12月といわれています。養殖物は一年中旬のようです。天然物はなかなか食べられなくなってしまいました。
昔、父親と川にウナギを取りに行ったのを覚えています。おいしかったです。

お盆
元々は旧暦の7月15日を中心としたものだったのですが、現在は月遅れにあたる8月15日が一般的になっています。

参考 日本の行事・暦

六月(水無月)

雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、
「水無月」は”水の月”ということになります。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
    参考:日本の行事・暦

アジサイがきれいに咲きだし、梅雨の季節を迎えるころとなりました。
気持ちがふさぐ天気が多くなりますがアジサイを見て心を豊かにしたいものです。
できれば・・・できればですが、アジサイ寺にも行っても見たいですね。
 いま、フランスからの短期留学生を5月25日から(生徒10名・教員2名)受け入れています。6月2日には帰国してしまいますが、フランス大使館・市川市・市川市ボランティア・出羽海親方・千葉商科大学・ホストファミリー等、数え切れないくらい多くの方々のお世話になり、終わりを迎えようとしています。本校生徒にとって大変いい刺激になりました。今後とも交流を深めていきたいと思っています

5月皐月

皐月(さつき)
・多くの新鮮な野菜が出回ってきます。旬をいただきたいですね。
・新緑がまぶしい時期ですね、散歩などしてみたいですね緑の中を
・毎日が五月晴れの天気だとよいのですが、作物にとっては成長の雨も大切ですね。心はいつも五月晴れと行きたいですね

1日 本校創立記念日
3日 憲法記念日    日本国憲法施行の日
4日 みどりの日    自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日
5日 こどもの日    子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかる日
 端午の節句    柏餅、ちまき、菖蒲湯
 立夏
14日 母の日      今まで育ててくれた全ての人に感謝

                 参考文献 日本の行事・暦

4月 卯月

4月 卯月
卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。
十二支の4番目が卯(うさぎ)なので「卯月」いわれるようになったという説もあります。
※「卯の花」は「空木(ウツギ)」の別名です。
ユキノシタ科ウツギ属で白くてかわいい花を咲かせます

新年度が始まります
新しい気持ちと決意を持ってスタートします

1日 エイプリルフール
    「年度の始まりがエイプリルフールとは」と考えず、前向きに頑張りましょう。

7日 世界保健デー
    WHO設立の記念日
    健康について話してみるのもいいのかなと思います。

20日 穀雨
春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。
自然の恵みに感謝したいですね。

29日 昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
    昭和の時代は「天皇誕生日」でした。
    ゴールデンウィークの始まりです。あまり休みは取れませんが、少しでも年度初めの疲れをとり、次に向かいたいですね。

3月 弥生

草木がいよいよ生い茂る月という意味。
「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります

3日 桃の節句
女の子の健やかな成長を願う節句。

5日 啓蟄
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

7日 消防記念日
広く消防関係職員及び住民の方々に「自らの地域を自らの手で火災その他の災害から守る」ということへの理解と認識を深めていただくため「消防記念日」が制定された。

8日 国際女性デー
女性の政治・社会において平等のための記念日
女性へ日頃の感謝の気持ちを伝える日。別名「ミモザの日」
男女問わず常に周りの方への感謝の気持ちは忘れないでいたいですね。

20日 春分・春分の日
地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。
春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

14日 ホワイトデー
一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる。
ホワイトデーの習慣は日本で生まれた。

10日 卒業式
本校の卒業式です。卒業生に幸多かれと願うのみです。

3月によく使われる言葉
春一番
立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもある。
もう既に2月に春一番は吹きました

花曇り
3月下旬から4月にかけて。春,サクラの咲くころの曇天

菜種梅雨
3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花(別名 菜種)の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」と言います。

花冷え
3月下旬から4月にかけて。桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること。
参考 日本の行事・暦 

梅の花

本校の生徒昇降口に梅の花の老木があります。次の年も花をつけてくれるかなと心配して毎年毎年過ごしていますが、今年も見事な花をつけ生徒たちの登下校を見守ってくれています。大変ありがたく思っています。生徒たちもこの梅の花をみて心豊かになってほしいと思っています。