教務の目標

 生徒一人ひとりに主体的な学習を促し,学力を向上させ,個性を伸長する。

方針

生徒指導の目標

 生徒の人格を尊重し,個性の伸長を図るとともに,個々の特性を生かしつつ,集団生活や社会生活を円滑に進めていけるような資質や能力・態度の発達を図る。

基本的な生活習慣の確立

◆欠席・遅刻・早退防止指導
1.欠席防止指導
欠席連絡の徹底※欠席の多い生徒の個別指導
欠席数 理由別・学期別・学年別・クラス別調査
2.遅刻防止指導
始業5分前着席完了
遅刻カード提出の徹底※遅刻理由の「寝坊」を減らす指導強化
遅刻数 理由別・学期別・学年別・クラス別調査
3.早退防止指導
早退者の帰宅時の連絡徹底※早退者の帰宅後の連絡徹底
早退数 理由別・学期別・学年別・クラス別調査
◆服装・頭髪・挨拶指導

命を大切にする

規範意識の確立

こころの教育

いじめ防止

いじめ防止基本方針」をご参照ください。

進路指導の目標

 生徒一人一人に,各自の適性,興味を見極めさせ,それに応じた進路の自己開拓能力を身につけさせる。

評価

 生徒各自に,その適性,興味を見極めさせるために,R-CAP(リクルート),スタディーサポート(ベネッセコーポレーション),進路希望調査(本校独自のもの)などを実施し,その結果を面談等で活用することで,生徒の文理選択や将来の職業について,しっかり考えさせることが出来た。また,自らの進路を考え,その実現可能を高めるために,各種講習会や進学講演会,模擬試験を実施し,学力向上と学習意欲の喚起について,一定の成果を得た。
 進学希望者に対しては,大学や専門学校等のオープンキャンパスへの参加,就職希望者に対しては,企業訪問等を奨励し,卒業後の生活に対しての具体的なイメージを持たせることが出来た。